共働きSEは今日もイクメンと窓際の狭間

35歳。時短勤務中の共働きSE。イクメンだが窓際族。一発逆転狙いで投資に夢中。趣味のロードバイクは最近始めたばかり。

勢い余って転職サイトに登録しちゃった件

こないだ見つけた転職ドラフト、職歴とか書いてエントリーしたものの、「これじゃ技術力がわからないので書き直してね」と言われてしまい、残念ながら審査不合格。
そもそも、けっこう技術よりのサービスみたいで、良くも悪くも日本的な企業でジェネラリスト目指してやってきた身としては、そこを突破するような技術力がない。。。

で、何か残念だなとぼんやり考えてたら、つい勢い余って「転職エージェント」に登録してしまった。育児時短勤務を取得したい!なんていう男性に転職なんて選択肢があるとは思えないんだけどね。とりあえず希望条件欄に「保育園送迎のため育児時短勤務を取得中です。転職後も育児時短勤務を希望します。」とバッチリ明記。まぁそんな条件でもオファー出してくるような奇特な人がいたら、話聞いてみてもいいよね。

ところがまぁ、予想は当たらないもので、翌朝から鳴りやまないオファーメールの通知。お前ら、せっかく書いた希望条件欄、絶対読んでないだろ!(怒) 読まずにコナかけてくるとは何事だ。。。まったくもう。

しかしまぁあれだなぁ、妻のことをとやかく言えないくらい、俺も今の仕事飽きてるんだよなぁ。世の中、これだけ新しい技術とか、それを元にした新しいサービスができてきてるのに、俺はいつまで勤務表とか作ってるんだ??
そんなのより、何かもっと共働きが楽になるようなシステムとかサービス提供したいよなぁ。そんで俺が楽したい。

もちろん、今の会社は育児時短勤務を取らせてくれる、とてもありがたい会社ではあるけどね。だからおいそれと転職活動という気にはならない。しかしながら、土台として残業前提な会社なものだから、仕事量も仕事内容も給料も、実は時短を取得できる環境になってないな、というのも最近感じるところ。悩むなぁ。悩む。

まぁおとなしく保育園送迎するか。育児楽しいから、多少仕事がかったるくても、生活全体としては不服無し。育児時短取ったおかげで、良くも悪くも生活に対して仕事が占める割合が低い。これもある意味リスクヘッジできてるってことで。幸せなのが大事。